2026年1月25日 / 最終更新日 : 2026年1月24日 stpeter-staff 主日の福音から 顕現後第3主日 イエスはガリラヤに退かれ、カファルナウムに来て住まわれた、とあります。イエスが住むところはどんなところなのだろう、と考えてみました。イザヤ書ではユダヤ民族の闇を記しています。イエスが宣教活動を始めようとしていた時代も、ガ […]
2026年1月18日 / 最終更新日 : 2026年1月17日 stpeter-staff 主日の福音から 顕現後第2主日 主イエスは光としてこの世に来ました。それをイザヤ書が前もって証ししました。預言者は神の呼びかけを敏感に感じ取る恵みを受けていました。それゆえ、イザヤも預言者のひとりとして、救い主の役割を前もってイスラエルの民に知らせてい […]
2026年1月11日 / 最終更新日 : 2026年1月10日 stpeter-staff 主日の福音から 顕現後第1主日 今日の福音で心に響いたのは、ヨハネに語るイエスの言葉です。イエスは言われます。 「正しいことをすべて行うのは、我々にふさわしいことです。」 ヨハネは、自分こそイエスから洗礼を受けるべきであり、イエスが自分から受けるのは正 […]
2026年1月4日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 stpeter-staff 主日の福音から 降誕後第2主日 最近の自動車は「ナビゲーションシステム」が付いていますので、初めて行く場所でも安心して目的地まで行くことができますし、最短のコースも自動的に検索してくれ、到着時間まで表示されます。自動車に限らず、歩行者でもスマートフォン […]
2025年12月28日 / 最終更新日 : 2025年12月27日 stpeter-staff 主日の福音から 降誕後第1主日 福音記者ヨハネは、「神の言(ことば)、神の命そのものであるイエス・キリストが、私たちの生きるこの世界に人として来られた。これは世の光であって、恵みと真理に満ちている。」とクリスマスのメッセージを語ります。神が私たちの生き […]
2025年12月21日 / 最終更新日 : 2025年12月21日 stpeter-staff 主日の福音から 降臨節第4主日 「おとめ」が「神の子」を産むという聖書のメッセージは、純粋な者が神の呼びかけにこたえて新たな時代を切り拓くという意味に等しいものです。古代のイスラエル社会では「おとめ」や「子を産まずに年老いた女性」を未熟な者とみなす風習 […]
2025年12月14日 / 最終更新日 : 2025年12月13日 stpeter-staff 主日の福音から 降臨節第3主日 今日の福音でマタイは、洗礼者ヨハネが牢の中でキリストのなさったことを聞いた、と語り始めます。ヨハネは、イエスのところに自分の弟子たちを遣わしてこう尋ねさせます。 「来たるべき方は、あなたでしょうか。」 ヨハネの使命は、ま […]
2025年12月7日 / 最終更新日 : 2025年12月6日 stpeter-staff 主日の福音から 降臨節第2主日 私たちは、何かしら【罪】を犯しています。ある方と話をしていたとき、「私は罪を犯したことはありません」と言われるのを聞いたことがあります。確かに、日常生活の中で余程のことがない限り、【罪】を犯すことはないでしょう。たとえば […]
2025年11月23日 / 最終更新日 : 2025年11月23日 stpeter-staff 主日の福音から 降臨節前主日 今日の福音を繰り返し読んでいると、真ん中にイエスの十字架、その右と左に犯罪人の十字架という光景が観えてきました。さらに、イエスを真ん中にした左右の世界が、全く違うことにもひきつけられました。犯罪人の一人は「お前はメシアで […]
2025年11月16日 / 最終更新日 : 2025年11月16日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第23主日 忍耐することは、いのちを得ることです。しかし、その忍耐は自分の都合を押し通すためではなく、むしろ真実を生き抜こうとする奉仕の姿勢にもとづかなければなりません。自分の立場にしがみつかずに、ひたすら真実を生きようとして身を捧 […]