2026年7月5日 / 最終更新日 : 2026年7月4日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第6主日 私たちは、日々何らかの「ストレス」を感じながら生きています。今の社会は、職場、学校、教会共同体、また、本来なら安らぐはずの家庭でさえも、ストレスを感じることがあるのではないでしょうか。 もしかしたら、イエスの時代にもそう […]
2026年6月28日 / 最終更新日 : 2026年6月28日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第5主日 「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。」当時の社会の反対やユダヤ教の反発を受けながら生きていたキリスト者共同体に、このイエスのことばを思い起こさせ、福 […]
2026年6月21日 / 最終更新日 : 2026年6月21日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第4主日 天の父である神と使徒たちとの関わりが物語られています。使徒たちは常に神の仲間として生きるときに、助け出されます。神は、助けを求める貧しき人間を大切にもてなし、救い出します。 預言者エレミヤの時代から12使徒たちの時代にい […]
2026年6月14日 / 最終更新日 : 2026年6月14日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第3主日 今日の福音で、「イエスは群衆が弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた」とマタイは語ります。このイエスの姿に心打たれます。今の私たちの世界を見ると、 一体どれくらい多勢の人が、様々な理由で弱り果て、打ちひしが […]
2026年6月7日 / 最終更新日 : 2026年6月7日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第2主日 “いけにえではなく憐れみを”、「新しい時代にふさわしい目を持たなければならない」という強い思いがにじむ言葉だ。いけにえに代表されるさまざまな掟はイエス様の目から見ればもはや“こだわり”でしかない。エジプト脱出後すでに12 […]
2026年5月31日 / 最終更新日 : 2026年6月7日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第1主日 三位一体という言葉を聞いて、どんな「図像(イメージ)」が思い浮かぶだろうか。3つの位格、つまり三角形? 父という位格、子という位格、聖霊という位格、その三つの位格が一つなのだから(一体)三角形という図像を思い浮かべる人は […]
2026年5月24日 / 最終更新日 : 2026年5月24日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨日 洗礼の恵みを受け、今を生きる私たちの故郷は、聖霊を常に注いでくださる神がおられる場所なのでしょう。 その故郷から、聖霊の風にのってめいめいに、語られる神からの声を一人一人の器で聴き、受け取っているイメージが広がります。慈 […]
2026年5月17日 / 最終更新日 : 2026年5月17日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第7主日 イエス・キリストは世を去るときでさえも、「いつもあなたがたと共にいる」と約束します。つまり、イエス・キリストは相手を大切な者として認めており、決して見棄てることがないのです。みなさんも、大切な相手とは常にいっしょにいたい […]
2026年5月10日 / 最終更新日 : 2026年5月10日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第6主日 キリストを信じる共同体を生かし、 実らせるのは信仰です。 キリストを信じる者は、 その枝になり、実を結びます。 しかし、実りは、 枝が木に繋がっている結果です。 洗礼を受けた私たちは、 枝が木の樹液を受けて成長する様に、 […]
2026年5月3日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第5主日 「ホスピタリティ」という言葉があります。「おもてなし」という言葉ですが、これが日本で言う「ホスピタリティ」ではないでしょうか。そのほかにも、「おもいやり」とか「気遣い」という相手を大切に思う気持ちが「ホスピタリティ」につ […]