2026年3月29日 / 最終更新日 : 2026年3月28日 stpeter-staff 主日の福音から 復活前主日 聖週間がはじまる。今年の大斎節の自分自身の過ごし方を振り返り、今日からはじまる一週間は過ごしてきた大斎節の集大成であると心に決めよう。「死」という、回避することのできない局面にむかう一週間。それはまさに自分自身の一生が、 […]
2026年3月22日 / 最終更新日 : 2026年3月22日 stpeter-staff 主日の福音から 大斎節第5主日 この箇所を読むと、「わたしは復活であり、命である」ということを全ての人が悟り、信じるために御父と共に働かれる、死を前にしたイエスの憐れみ深いお姿と、ある次元でしかイエスを信じていない人々の姿が見えてきます。そして、イエス […]
2026年3月15日 / 最終更新日 : 2026年3月14日 stpeter-staff 主日の福音から 大斎節第4主日 「人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」これは、サムエル記上に登場する印象深い言葉です。主である神のまなざしは相手の「心」に向けられているわけです。そして、人間によるまなざしは「目に映ること」に集中するだけで、 […]
2026年3月8日 / 最終更新日 : 2026年3月7日 stpeter-staff 主日の福音から 大斎節第3主日 今日の福音で、ヨハネはイエスとサマリアの女の人との出会いを語っています。この出会いの物語の中で心打たれるのは、 貧しいイエスが貧しいサマリアの女の人に出会うということです。 イエスは旅に疲れて井戸のそばに座ります。食べ物 […]
2026年3月1日 / 最終更新日 : 2026年3月1日 stpeter-staff 主日の福音から 大斎節第2主日 ともにいることで、人を救う神。 イエス・キリストをとおして、 父なる神はキリスト者ひとりひとりに 手を差し伸べています。 どんなに危機的な状況であっても、イエスは相手とともにいます。 相手が裏切りをはたらいたとしても。相 […]
2026年2月22日 / 最終更新日 : 2026年2月21日 stpeter-staff 主日の福音から 大斎節第1主日 福音書に記されている誘惑物語は、洗礼によって聖霊に満たされたイエスが、彼のアッバである神の愛する子としての自己理解と召命を、いかに厳しく試みられたかを伝えようとしている。誘惑物語には旧約のイスラエルの誘惑物語と共通するい […]
2026年2月15日 / 最終更新日 : 2026年2月14日 stpeter-staff 主日の福音から 大斎節前主日 ペトロ、ヤコブとヨハネを連れて、山に登ったイエス様。3人の弟子たちの前で、変えられていきます。顔が太陽のように輝き、服が光のように白くなる。そこにモーセとエリヤが現れて、イエスと語り合っていたと言うのです。いったいどんな […]
2026年2月8日 / 最終更新日 : 2026年2月7日 stpeter-staff 主日の福音から 顕現後第5主日 今日の福音は、イエスから私たちへの大きな励ましのメッセージです。 「あなたがたは、地の塩、世の光である。」私たちは、たとえ小さくても地の塩であり世の光なのです。 もし、この世界から塩がなくなれば、 もし、この世界から光が […]
2026年2月1日 / 最終更新日 : 2026年1月31日 stpeter-staff 主日の福音から 顕現後第4主日 「幸せ」は人によって違います。たとえば、自分が欲しかった自動車を購入できた時、美味しい食事をお腹いっぱい食べた時、好きな人と結婚できた時、あるいは、美しい音楽を聞いている時、長年患っていた病気が癒やされた時など、人が【幸 […]
2026年1月25日 / 最終更新日 : 2026年1月24日 stpeter-staff 主日の福音から 顕現後第3主日 イエスはガリラヤに退かれ、カファルナウムに来て住まわれた、とあります。イエスが住むところはどんなところなのだろう、と考えてみました。イザヤ書ではユダヤ民族の闇を記しています。イエスが宣教活動を始めようとしていた時代も、ガ […]