2026年5月10日 / 最終更新日 : 2026年5月10日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第6主日 キリストを信じる共同体を生かし、 実らせるのは信仰です。 キリストを信じる者は、 その枝になり、実を結びます。 しかし、実りは、 枝が木に繋がっている結果です。 洗礼を受けた私たちは、 枝が木の樹液を受けて成長する様に、 […]
2026年5月3日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第5主日 「ホスピタリティ」という言葉があります。「おもてなし」という言葉ですが、これが日本で言う「ホスピタリティ」ではないでしょうか。そのほかにも、「おもいやり」とか「気遣い」という相手を大切に思う気持ちが「ホスピタリティ」につ […]
2026年4月26日 / 最終更新日 : 2026年4月26日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第4主日 その時イエスは言われた。「はっきり言っておく。羊の囲いに入るのに、門を通らないでほかの所を乗り越えて来る者は、盗人であり、強盗である。門から入る者が羊飼いである。門番は羊飼いには門を開き、羊はその声を聞き分ける。」 パレ […]
2026年4月19日 / 最終更新日 : 2026年4月19日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第3主日 ともに歩み、聖書を理解し、パンを裂く。このエマオへの旅の状況は、実は聖餐式のなかで繰り広げられる祈りの出来事と同じ構造を備えています。 現在の聖餐式もまた、ともに歩み、聖書を理解し、パンを裂く出来事を引き継いでいるのです […]
2026年4月12日 / 最終更新日 : 2026年4月11日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第2主日 今日の福音で、ヨハネは「弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた」と語っています。弟子たちは、イエスに大きな望みをかけていたのですが、その望みは消えてしまっていました。そこへ、イエスが、復活したイ […]
2026年4月5日 / 最終更新日 : 2026年4月4日 stpeter-staff 主日の福音から 復活日 私たちは、一人ひとり「ふるさと」があります。「ふるさと」の意味を調べると、「その人が生まれ育ったり、短からぬ歳月住んでいたことがあったりする土地」(『新明解国語辞典』)とありました。その他に、「第二のふるさと」というのも […]
2026年3月29日 / 最終更新日 : 2026年3月28日 stpeter-staff 主日の福音から 復活前主日 聖週間がはじまる。今年の大斎節の自分自身の過ごし方を振り返り、今日からはじまる一週間は過ごしてきた大斎節の集大成であると心に決めよう。「死」という、回避することのできない局面にむかう一週間。それはまさに自分自身の一生が、 […]
2026年3月22日 / 最終更新日 : 2026年3月22日 stpeter-staff 主日の福音から 大斎節第5主日 この箇所を読むと、「わたしは復活であり、命である」ということを全ての人が悟り、信じるために御父と共に働かれる、死を前にしたイエスの憐れみ深いお姿と、ある次元でしかイエスを信じていない人々の姿が見えてきます。そして、イエス […]
2026年3月15日 / 最終更新日 : 2026年3月14日 stpeter-staff 主日の福音から 大斎節第4主日 「人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」これは、サムエル記上に登場する印象深い言葉です。主である神のまなざしは相手の「心」に向けられているわけです。そして、人間によるまなざしは「目に映ること」に集中するだけで、 […]
2026年3月8日 / 最終更新日 : 2026年3月7日 stpeter-staff 主日の福音から 大斎節第3主日 今日の福音で、ヨハネはイエスとサマリアの女の人との出会いを語っています。この出会いの物語の中で心打たれるのは、 貧しいイエスが貧しいサマリアの女の人に出会うということです。 イエスは旅に疲れて井戸のそばに座ります。食べ物 […]