2026年8月9日 / 最終更新日 : 2026年8月9日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第11主日 今日の福音の始めに、イエスは祈るために一人で過される様子が語られています。一人で祈る。天の御父なる神の御前で。このような時を持つことは、イエスにとってとても大切なことであり、また、イエスを信じる私たちにとっても同じと感じ […]
2026年8月2日 / 最終更新日 : 2026年8月2日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第10主日 ペットボトルにお茶が半分あるとします。ある人は「もう、お茶が半分しかない」と言い、もう一人は、「まだ、半分もある」と言うとします。ペットボトルに入っているお茶の量は、まったく同じなのですけど、その人の感覚によって違う答え […]
2026年7月26日 / 最終更新日 : 2026年7月26日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第9主日 イエスは「天の国は次のようにたとえられる」と話されます。「畑に宝が隠されている。見つけた人は、そのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払い、それを買う。」この人は、日常の何気ない生活の場で宝を見つけます。 […]
2026年7月19日 / 最終更新日 : 2026年7月19日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第8主日 生育の途中の「麦」と「毒麦」は形も色も似ており、区別がつきにくいようです。しかし、刈り入れの時を迎える際には明らかな差が出てきます。それゆえ、「刈り入れの時、『まず毒麦を集め、焼くために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさ […]
2026年7月12日 / 最終更新日 : 2026年7月12日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第7主日 今日の福音で、イエスは種をまく人のたとえを語られます。 種はまいているうちに色々な所へ落ちていきますが、豊かに実を結んだのは良い土に落ちた種だと言われます。 イエスは種まく人のたとえを話しながら、土にまかれる種は、心の中 […]
2026年7月5日 / 最終更新日 : 2026年7月4日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第6主日 私たちは、日々何らかの「ストレス」を感じながら生きています。今の社会は、職場、学校、教会共同体、また、本来なら安らぐはずの家庭でさえも、ストレスを感じることがあるのではないでしょうか。 もしかしたら、イエスの時代にもそう […]
2026年6月28日 / 最終更新日 : 2026年6月28日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第5主日 「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。」当時の社会の反対やユダヤ教の反発を受けながら生きていたキリスト者共同体に、このイエスのことばを思い起こさせ、福 […]
2026年6月21日 / 最終更新日 : 2026年6月21日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第4主日 天の父である神と使徒たちとの関わりが物語られています。使徒たちは常に神の仲間として生きるときに、助け出されます。神は、助けを求める貧しき人間を大切にもてなし、救い出します。 預言者エレミヤの時代から12使徒たちの時代にい […]
2026年6月14日 / 最終更新日 : 2026年6月14日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第3主日 今日の福音で、「イエスは群衆が弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた」とマタイは語ります。このイエスの姿に心打たれます。今の私たちの世界を見ると、 一体どれくらい多勢の人が、様々な理由で弱り果て、打ちひしが […]
2026年6月7日 / 最終更新日 : 2026年6月7日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第2主日 “いけにえではなく憐れみを”、「新しい時代にふさわしい目を持たなければならない」という強い思いがにじむ言葉だ。いけにえに代表されるさまざまな掟はイエス様の目から見ればもはや“こだわり”でしかない。エジプト脱出後すでに12 […]