2026年6月14日 / 最終更新日 : 2026年6月14日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第3主日 今日の福音で、「イエスは群衆が弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた」とマタイは語ります。このイエスの姿に心打たれます。今の私たちの世界を見ると、 一体どれくらい多勢の人が、様々な理由で弱り果て、打ちひしが […]
2026年6月7日 / 最終更新日 : 2026年6月7日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第2主日 “いけにえではなく憐れみを”、「新しい時代にふさわしい目を持たなければならない」という強い思いがにじむ言葉だ。いけにえに代表されるさまざまな掟はイエス様の目から見ればもはや“こだわり”でしかない。エジプト脱出後すでに12 […]
2026年5月31日 / 最終更新日 : 2026年6月7日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨後第1主日 三位一体という言葉を聞いて、どんな「図像(イメージ)」が思い浮かぶだろうか。3つの位格、つまり三角形? 父という位格、子という位格、聖霊という位格、その三つの位格が一つなのだから(一体)三角形という図像を思い浮かべる人は […]
2026年5月24日 / 最終更新日 : 2026年5月24日 stpeter-staff 主日の福音から 聖霊降臨日 洗礼の恵みを受け、今を生きる私たちの故郷は、聖霊を常に注いでくださる神がおられる場所なのでしょう。 その故郷から、聖霊の風にのってめいめいに、語られる神からの声を一人一人の器で聴き、受け取っているイメージが広がります。慈 […]
2026年5月17日 / 最終更新日 : 2026年5月17日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第7主日 イエス・キリストは世を去るときでさえも、「いつもあなたがたと共にいる」と約束します。つまり、イエス・キリストは相手を大切な者として認めており、決して見棄てることがないのです。みなさんも、大切な相手とは常にいっしょにいたい […]
2026年5月10日 / 最終更新日 : 2026年5月10日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第6主日 キリストを信じる共同体を生かし、 実らせるのは信仰です。 キリストを信じる者は、 その枝になり、実を結びます。 しかし、実りは、 枝が木に繋がっている結果です。 洗礼を受けた私たちは、 枝が木の樹液を受けて成長する様に、 […]
2026年5月3日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第5主日 「ホスピタリティ」という言葉があります。「おもてなし」という言葉ですが、これが日本で言う「ホスピタリティ」ではないでしょうか。そのほかにも、「おもいやり」とか「気遣い」という相手を大切に思う気持ちが「ホスピタリティ」につ […]
2026年4月26日 / 最終更新日 : 2026年4月26日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第4主日 その時イエスは言われた。「はっきり言っておく。羊の囲いに入るのに、門を通らないでほかの所を乗り越えて来る者は、盗人であり、強盗である。門から入る者が羊飼いである。門番は羊飼いには門を開き、羊はその声を聞き分ける。」 パレ […]
2026年4月19日 / 最終更新日 : 2026年4月19日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第3主日 ともに歩み、聖書を理解し、パンを裂く。このエマオへの旅の状況は、実は聖餐式のなかで繰り広げられる祈りの出来事と同じ構造を備えています。 現在の聖餐式もまた、ともに歩み、聖書を理解し、パンを裂く出来事を引き継いでいるのです […]
2026年4月12日 / 最終更新日 : 2026年4月11日 stpeter-staff 主日の福音から 復活節第2主日 今日の福音で、ヨハネは「弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた」と語っています。弟子たちは、イエスに大きな望みをかけていたのですが、その望みは消えてしまっていました。そこへ、イエスが、復活したイ […]